楽天ウェブサービスの学習用に、phpdev内にフォルダを作成する。

楽天ウェブサービス を利用したシステムを、ローカル環境で開発するため用意を整えましょう。

学習を始める前に、あらかじめ phpdev 内にいくつかフォルダを作成します。


【1】phpdev のインストールがまだの場合は、以下のリンクを参考に、インストールしてください。

・PHP phpdevで一発インストール
http://php5.seesaa.net/category/1632821-1.html


以降は phpdev がインストールされている前提で説明します。
*「\」はWindowsでは円記号のことです。


【2】「C:\phpdev\www」の中に、「rakuten」というフォルダを新規作成します。

rakuten-53.gif

*実際には最初から用意されているフォルダがたくさんあります。


【3】「C:\phpdev\www\rakuten」の中に、「lib」というフォルダを新規作成します。

rakuten-54.gif

*libには共通で使うプログラムを配置することになります。


【4】「C:\phpdev\www\rakuten\lib」の中に、「prototype.js」を配置します。

rakuten-55.gif

prototype.js の入手方法は、以下のリンクを参考にしてください。

・Ajax prototype.jsを入手する方法。
http://ajax.pgtop.net/category/4347435-1.html


【解説】

(1)ローカル環境で開発する時、URLは「 http://localhost/ 」が基点となります。

そして localhost は、phpdevでは「C:\phpdev\www」のフォルダに対応しています。

つまり www 以下にフォルダやファイルを配置すると、Webブラウザから localhost でアクセスできることになります。


(2)prototype.js は Ajax フレームワークの一つで、JavaScript言語の機能を拡張してくれます。例えばWebブラウザ間の違いを吸収したり、フォーム上の部品に簡単にアクセスできるようになります。


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