楽天 取得したXML形式の商品データの読み方について。

前回 楽天ウェブサービス で取得した、XML形式の商品データの意味は、オンラインドキュメントに詳しく書かれています。

オンラインドキュメント → 楽天商品検索API → 出力パラメーター
http://webservice.rakuten.co.jp/api/itemsearch/

rakuten-30.gif

このオンラインドキュメントを読めば、全てわかりますが、よく使われるタグについて説明しておきます。


【1】前回と同じ「リクエストURL」で、XMLを表示してください。

rakuten-26.gif


【2】「count」で検索結果の総商品数がわかります。また「pageCount」で総ページ数(最大100)がわかります。

rakuten-27.gif

*総商品数や総ページ数がわかると、プログラムの中でHTMLを組み立てるときに役立ちます。


【3】<Item> から </Item> までが、1商品分のデータです。

rakuten-28.gif


【4】「itemName」は商品名、「itemPrice」は商品価格、「itemCaption」は商品説明文です。

rakuten-31.gif


【5】「itemUrl」は商品URL、「affiliateUrl」はアフィリエイトURLです。

rakuten-32.gif

*今回は入力パラメーターにアフィリエイトIDを含めなかったので、affiliateUrl は表示されていませんが、成果報酬を得たい場合は、「affiliateUrl」のほうを使います。


試しに商品ページを表示してみましょう。

【6】「itemUrl」の値をコピーします。

rakuten-36.gif


【7】ウェブブラウザのアドレスに貼り付けて移動すると、商品ページが開きます。

rakuten-37.gif


【8】「smallImageUrl」、「mediumImageUrl」は商品画像で、サイズが異なります。

rakuten-33.gif

このリンクから商品画像が表示できます。


【9】「mediumImageUrl」の値をコピーします。

rakuten-34.gif


【10】ウェブブラウザのアドレスに貼り付けて移動すると、画像が表示できます。

rakuten-35.gif


【解説】

(1)XMLによって意味付けされたデータは、JavaScript のようなプログラミング言語で、簡単に取り出して利用することができます。


(2)XMLデータは全て利用するのではなく、目的によって必要なものだけを使います。


(3)同じ「楽天商品検索API」を使っても、リクエストURLに含める入力パラメーターによって、XMLの表示が変わります。


スポンサードリンク

スポンサードリンク






楽天ウェブサービス初心者入門講座TOPへ